概要と沿革
支部名:釜利谷剣友会
創 立: 昭和49年(1974年)4月7日
会 長:菅野敏明
会員数:24名(一般男10、女1、高校男2、小学男9、女2)※令和5年9月現在
受賞歴:平成22年11月3日 全日本剣道連盟少年剣道教育奨励賞
昭和34年、地域住民の文化・スポーツ活動のために、横浜市教育委員会が学校教育活動に支障のない範囲で学校施設を開放し、青少年の健全育成及び地域社会の発展、生涯学習の推進、市民の文化・スポーツ活動の振興に資することを目的に、学校開放事業を開始しました。これにより、小中学校の体育館を道場として利用できる環境が生まれ、剣道を普及する好機となって、各地で剣道クラブが産声を上げました。
昭和49年4月7日、池田馨教士七段が釜利谷剣友会を創設し、釜利谷小学校の体育館を道場として週2回、小学校の放課後の午後6時から稽古に励んでいます。稽古では、試合に勝つことよりも基本を身につけることを優先し、昇段昇級を目標に取り組んでいます。
毎年、磯子区剣道連盟の大会や、港南剣友会、久里浜剣友会、栄区飯島道場、港南区芹が谷剣士会など友好道場・団体の大会にお招きをいただき、参加しています。
大きな大会としては、金沢区の大会や金沢区民大会をはじめ、毎年4月に日本武道館で開催される関東小学生剣道錬成大会(東京都少年剣道研究会主催)、12月に開催される東京近県小学生剣道錬成中央大会(同団体主催)に参加しています。その主な戦績としては、新中学生個人戦 男子第3位(平成5年4月11日)、新中学生個人戦 女子第3位(平成26年4月13日)、団体戦 敢闘賞(ベスト16)(平成3年11月23日)同団体戦 敢闘賞(ベスト16)(平成7年11月12日)などがあります。